文芸同人誌『たまゆら』書きたいことを書きたいように

文芸誌『たまゆら』は30年以上続く老舗の文芸同人雑誌です。エッセイ、詩、俳句、短歌、小説、紀行文など、好きなジャンルで好きなように書く表現の場です。あなたの書きたい気持ちを活字に。

ホホホ座さんに「たまゆら」121号を置いていただきました

京都市左京区浄土寺のセレクトブックショップ「ホホホ座」さんに「たまゆら」121号を置いていただきました。
銀閣寺から北白河通りをずっと下って真如堂のある黒谷の辺り。哲学の道など近くに立ち寄る機会があればぜひこの書店へも。稀少本、ミニプレス、古書と出会いがあります。

 

f:id:abbeyroad-kaz:20211017210735j:plain
f:id:abbeyroad-kaz:20211017210807j:plain

 

hohohoza.com


ちなみにこの本もここで買いました。『喫茶店松本隆さんから聞いたこと』

f:id:abbeyroad-kaz:20211017211917j:plain

店主の山下賢二さんが古くから付き合いのあった作詞家松本隆さんとのインタビューをまとめたもの。
「孤独というのは、結構な荷物。いちばんコントロールするのが難しい敵かもしれない。どんなに偉くなっても、金持ちになっても、目の前にいる」(51ページ)。歌謡曲の大家の言葉だけにひときわ印象深い。

ホホホ座に是非一度……。