文芸誌『たまゆら』編集長の雑記帳

文芸誌『たまゆら』は30年以上続く老舗の文芸同人雑誌です。エッセイ、詩、俳句、短歌、小説、紀行文など、好きなジャンルで好きなように書く表現の場です。

たまゆら118号 目次こんな感じです

118号では詩、エッセイ、俳句、小説の四つのジャンルに渡って13人の同人が作品を発表。なかなかの力作揃いです。作品をここで紹介したいのですがブログではなかなかそういうわけにも……。 新しい書き手募集中につき一冊無料で差し上げますので、ご希望の…

『たまゆら』最新118号できあがりました

『たまゆら』最新118号出来上がりました 小説あり、俳句あり、エッセイあり、散文詩あり、粒ぞろいの作品が集まりました。平成2年の刊行開始以来118冊目の完成です。新しい書き手の募集中につき、ご希望の方に無料で一冊差し上げます。コメント欄に送付先…

たまゆら118号 本日入稿 会員募集中!

たまゆら118号 原稿 ★本日入稿 8月30日発行予定の文芸誌『たまゆら』118号を先ほど入稿しました。はやければ土曜日にも仕上がってくる予定です。 『たまゆら』は東近江在住の作家・佐々木国広氏が平成2年に立ち上げた同人誌で、80の傘寿を前に氏が代表を…

オロロ畑でつかまえて 読書感想文

「オロロ畑でつかまえて」 萩原浩 第10回すばる文学賞新人賞受賞作 最近かたっぱしから読んでいる。 これまで丁寧に本を読んでいた。一行一行文字を追って。しかし集中力が長く続かなくなってきた。ちょっと休んでいるとストーリーがわからなくなり、そして…

ビワイチにあこがれて

レンタルしたGIANTのクロスバイクR3 土日は遠出したくなる。週が開けた月曜日から次の土日はどこへ行こう、何をしよう、なんてことばかり考えている。ええ歳こいて家でじっとしているのがイヤでイヤでたまらない。 仕事はいっぱいたまっている。次の『たま…

昨日は朝から家にいた。土曜日なので町歩きに出かけたいところだが、前日から空模様があやしく、夜が明けると冬のような雨が降っていた。京都の冬の雨は底冷えを誘う霖雨である。表へ出ると傘なしでも駅までぐらい歩いていけそうな細かい雨が、気長に寒さを…